工場の運営にかかる電気代と事務所の電気代の削減について聞きたいのですが月の電気代従量電灯C14KVA月々19000円前後低電圧29kW月々38000円位です。コンプレッサーが200vの5.5kwと2.5kwの2台水銀灯200v400w一日1時間位18台蛍光灯100v40w20本一日12時間位コンピューター4台レーザープリンター1台位がメインの電気を消費する機器ですが皆さんだったら電気代を削減するにあたってどこら辺から手をつけられますでしょうか?コンプレッサーのモーター出力を下げて台数を増やしてという人もいましたがどうでしょうか?
寄せられた回答
過去1年以上の使用がある場合は電力会社に連絡し、今の使用状況のままで「低圧高負荷契約(東京電力の場合の名称)」への切り替えを行った場合に年間どのくらい安くなるのか試算してもらう。効果がありそうならこの契約を申し込む。大抵は工事不要で切り替えることが出来ると思います。上記の方法で効果が少ないと感じるようなら今のままで低減を考えましょう。電気料金の仕組み電灯基本料金→安い電力量料金→高い動力基本料金→高い電力量料金→安い基本的に全国の電力会社はみんなこうなっています。ゆえに低減を考える場合は下記が有効です。電灯の使用電力量を少なくするこれはコツコツと省エネをしていくしかないです。エアコンの設定温度とか、蛍光灯の間引きとか・・・ご質問の内容ですと蛍光灯が電灯料金のうち半分くらいを占めていますよ。動力の契約容量を下げて基本料金を下げるおっしゃるとおり負荷設備を削減して電気工事店を通じて電力会社へ契約変更を申し込みすることです。5.5kのコンプレッサーを削減すると月5千円程度削減されます。当然使用できる負荷設備が減ることで仕事に差し支える場合が出てきます。主開閉器契約というものもあ\xA1
ります。メインブレーカーの容量で契約容量を決定するものです。最近電子ブレーカーというものもあります。電流値が定格に達しそうになると警報を発するなどの付加機能をつけて定格電流を低く抑え契約容量を下げるものだそうです。これを設置すると販売会社に負担する金額が発生します。動力の契約容量を下げる場合、いろいろなケースがあります。電気工事店等に相談したほうが良いかと思います。
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