この小説を評価してください!!12月9日はマリーが大嫌いな日だ。この日になるとマリーは部屋に閉じこもり、いきなり大声を出して怒り始めたかと思うと、すぐに泣きじゃくりはじめ、挙句の果てには窓ガラスを2、3枚素手で割ってしまうのだ。次の日にはヒステリック気味だった姉が目の下に隈を作って出てくるのだ。雪が降り積もるこの時期には窓ガラスのない姉の部屋の窓辺は毎年びしょ濡れだった。カーテンは鈍い音を出しながらひるがえり、綺麗な藍色をしていた姉のお気に入りの花瓶は窓の外で雪を被りながら微かに光を浴びて輝いていた。割れたガラスの破片を丁寧に拾いながら兄が言った。「昨日は、父さんの戦死報告書が来た日なんだ。それにマリーの・・・クッシュン!失礼。大事な恋人が―――婚約を約束していたんだがね―――死んでしまってな。持病もちだったからなあ。仕方がない。」兄は鼻を擦って寒いな、と鼻声で言った。ガラスの破片を拾い集め箒で掃き、雑巾で拭いた。汚れたカーテンはカゴの中に放り投げ、外に出て花瓶の欠片を拾って家に入った。辛口でお願いします!!なるべく具体的にそれと幼稚に見えますか?
寄せられた回答
窓ガラスを素手で割った場合、多くの破片は部屋の外側に飛び散ります。また、げんこつでガラスを割った場合、手が無傷で済む事はないでしょう。知りあいは、ムシャクシャするあまりガラスをげんこつでたたき割り、その手首までガラスに突っ込んだ状態で、頸動脈を切りました。天井まで血が吹き上がるような大惨事となり、救急車行きで6時間かけて医者が血管と神経を顕微鏡でつなぎました。ガラスにクモの巣のような割れ目がビシビシ入ってから、のちにガラスが落ちたとしても、指の付け根辺りは血塗れや青あざレベルでしょう。物を投げつけて割るか、棒状の物で叩き割る方が妥当かなと思います。それから、毎年奇行に出る姉であれば、兄はどうにかしないのですか。私が兄であれば、窓にはダンボールやベニヤ貼りますよ。ガラスをぶち破ると分かっていて放置するのは、人格的にどうかなと。また、掃除をしても窓を塞がなければ、また雪が降り込みます。窓を板などで塞いで作業完了では。それから雪の積もった所の花瓶の欠片を拾うのは危ないですよ。思わぬ所からガラスが刺さる。投げた直後でもないようですし、そういうのは雪がなくなってからする事かと。もし\xA1
くは「割れていない花瓶ごと」なら拾えます。>雪が降り積もるこの時期には姉がガラスを割ってから何日も放置するのでなければ、「この日と翌日」では。兄は主人公に対してどうしてこんなに他人行儀に話すのでしょうか?また、父の件とか姉の件とか身内の事なのに主人公はなんで今まで知らないのでしょうか?相当年齢が離れているとか、一緒に暮らしていなかったとかですかね。そして兄が掃除をするのに主人公は何も手伝わないのですか。個人的には、「大嫌いな日」と言うのが特に他の日と変わらない日で「ひにち」だけを見ておかしくなるのは、妙だなと感じます。あくまで、その頃の季節や様子により当時を思い出して機嫌が悪くなるなら、その時期中機嫌が悪い。クリスマスが嫌いとかは、周囲がそういった行為をするので否応無しに思い出し特定の1日に嫌悪感が出たりもしますが。幼稚には見えませんが、ここまででの言いたい事は不明です。単なるヒステリー姉だと中二病的な「病的ってなんだかかっこいいよね」と言う安易な発想だと思われてしまいます。
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